不動心
随分前に読んだ本なんですが、最近自分の心が弱ってきているなと感じたのでもう一度読み直してみました。何をって?松井選手の本ですよ
アマゾンさんからの紹介を抜粋しますと
左手首骨折という選手生命を脅かすほどの大怪我から、見事な
復活を遂げた松井秀喜。その陰には、マイナスをプラスに変える独自の思考法が
あった----。
コントロールできることとできないことを分ける、悔しさはあえて口に出さな
い、7割の失敗と上手に付き合う......など、戦い続けるなかで身につけた
松井流「心の構え」を初めて明かした書。
感想:松井秀喜という人の考え方が詰め込まれた本。とにかく、いろんな意味での心の広さに感動した。そして、おかしなほどに楽天主義。
だからこそ挫折を己の糧とし力に変えることが出来たのかなと思いました。
一番心に響いたのは骨折をしたときの一言。
いつか「おい、あの時骨折してよかったな」と語りかけてやりたいという一文です。自分だったら絶対「あのとき骨折していなければ」と考えてるだろうな・・・少しでもその心構えを盗もう。そして、人として成長しよう。
松井秀喜さん、ありがとう。きっとこれから人生の支えになってくれる本になります
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